ドロップルーフに出す前にクリーニングは必要か?

ドロップルーフに出す前にクリーニングは必要か?

ドロップルーフでよくある質問をお答えします。

今回の問い合わせはドロップルーフの撥水加工をお願いしようと考えているが、その前にクリーニングに出す必要があるか?についてお答えします。

 

ドロップルーフではクリーニングもされます!

ドロップルーフで行う弾水コーティングは、撥水加工の再処理技術として開発しております。撥水加工の再処理技術で最も難しかったことの一つが、撥水処理面の洗浄です。撥水加工を行う際にその処理面に汚れが付着されていると強固な付着が行えません。処理面を理想的な状況に作り上げることは弾水コーティングにとって重要なプロセスの一つでもあります。同時に汗や汚れの除去を行っていきますので、クリーニング前の状態でも安心して出して下さい。

クリーニング店で行っている洗浄同等以上の洗浄を行いますので、長期間使用して染み付いた臭いなども除菌され、きれいな状態でお返し致します。

ただしシミに関しては、生地の表面で起こっているものだけでなく、糸と糸の間や生地内部に入り込んでしまっているシミなどがあり、通常シミの除去に取るバキュームなどがレインウェアの場合使用できません。レインウェアなどの防水素材のシミの除去には特別なプロセスが必要になりますので現時点には染み抜きは行わない形でサービス提供させて頂いております。その部分だけ何卒ご了承のほどお願い致します。

 

クリーニング+撥水加工での値段です!

クリーニング+撥水加工を行って、レインウェア上下が3500円です。アウトドア専門の撥水剤でも2000~3000円ほどするかと思います。加えてクリーニングを出すと考えれば同じくらいそれ以下の値段で耐久撥水加工がされると思えばドロップルーフはお得です。クリーニング店にだせばもっと安価な値段でクリーニング+撥水加工を行ってもらえると思いますが、クリーニング店で行う撥水加工も基本的には初期撥水を出す加工をしています。アウトドアの使用に標準を併せて耐久撥水を追求しているお店はほとんど知りません。信頼性に足る撥水耐久性データを開示できるお店は幾らほどでしょうか。大切なウェアはドロップルーフの弾水コーティングをぜひ試してみて下さい。

撥水加工専門サービス

UPDATE2015.11.15
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