撥水性比較 【シャワー耐久テスト】

撥水性比較 【シャワー耐久テスト】

撥水検証データ(シャワー耐久試験)

防水スプレーや専用撥水剤と弾水コーティングの撥水性能の比較をしました。

今回の試験では一定条件のシャワー環境を作り、撥水加工した試験片に対してシャワーを当て続けます。シャワーを当て始めた段階では水を弾きますが、時間の経過とともに、水の染み込みが始まります。水が染み込んだ部分は試験片の色が濃くなるので、その色の変化が目視で確認できるまでの時間を測定しました。

 

★豪雨を想定した撥水検証試験

試験片は弾水コーティングを行った試験片、アウトドア専門撥水剤としてニクワックスを用いラベルに指示されている処方通り処理した試験片、防水スプレーとして、スコッチガードを用いラベルに指示されている処方通り処理した試験片の3条件で行いました。各条件それぞれ3試験片を作成し、3回試験を行い、グラフでは試験3回分の平均値を示してます。なお、本試験に用いた試験布はナイロン100%を使用しております。

 

今回は非常に強い雨に降られている状態を考えております。

なお、本試験は自社内で実施しております。

 

★弾水コーティングの撥水効果は約10倍

グラフの縦軸は染み込みが確認できるまでの時間を示し、上に行くほど耐久性が高い事を示します。

アウトドア専門の撥水剤や防水スプレーを使用した場合は、今回の試験条件ではわずか数分で水の染み込みが確認されます。弾水コーティングを施した試験片は桁違いの時間撥水を保持します。

その差はおよそ10倍!

試験の指標は色々とあり、各種試験によって総合的に評価を行う必要があるとは思いますが、弾水コーティングでは自身で行う撥水加工やクリーニング店で行う撥水加工とは桁違いの撥水加工を処理します。

 

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UPDATE2015.10.09
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