FAQよくある質問

Q.撥水効果はどのくらい続きますか?
使用頻度とケアの仕方により異なります。特に使用後のケアが最重要で、正しくケアすれば1年以上高い撥水効果を維持することが可能です。但し摩耗部分はどうしても撥水効果が一時的に失われてしまいますが、基本的にはコーティングは密着しているため乾燥機等での熱処理を行うことで撥水性が戻ります。それでも少しずつ弾水コーティングは低下していきますので、撥水性が弱くなってきたと感じられましたら再処理を行うことでより失われた撥水性を復活させたり、撥水が維持している部分はより強固な撥水層を形成することが可能となります。
Q.どのような物にも撥水加工ができますか?
全てのウェアにできるわけではありません。弾水コーティングは登山・アウトドア専門で開発しているため、処理可能な繊維とそうでない繊維があります。また装飾品によっても加工ができない場合がございます。もしご不明な場合、全体写真やウェアに付いているタグ写真や装飾部位写真をお送り頂けましたらと思います。
Q.GORE-TEXでも大丈夫でしょうか?
もちろん大丈夫です!私たちはアウトドア用品の貸出を行っており、メンテナンスのプロです。今回の撥水処理は登山・アウトドア専門として開発しており、GORE-TEXの素材に関しては最重要課題として取組、試験を繰り返して開発してきました。ゴアテックスのコラムページも併せてご一読ください。
Q.クリーニングしてから出した方が良いでしょうか?
撥水加工に必要な下洗いを行いますので事前にクリーニングに出す必要はありません。ただしレインウェアの構造上の理由によりシミ抜きのお約束はできませんのでご了承ください。詳しくは撥水加工前のクリーニングを併せてご一読ください。
Q.新品のウェアに加工しても効果があるのでしょうか?
新品のウェアに弾水コーティングを加工することでより撥水性を高めることが可能です。もしお気に入りの大切なウェアがあるようでしたら弾水コーティング加工をご検討ください。
Q.注文後のキャンセルは可能でしょうか?
キャンセルに関してはキャンセル規定をご覧下さい。
Q.かなり使い込まれたゴアテックスウェアでも回復しますか?
はい。使い込まれたウェアでもしっかりと撥水力を回復させます。ゴアテックスのウェブサイトに記載されているようにゴアテックス自体は破れや穴などの損傷がない限り機能は低下せず劣化はほとんど見られません。但し表面の撥水性はゴアテックスとは別の性質の物ですので、メンテナンスを行い復活させる必要があります。但し、かなり古いウェアの場合、縫い目部分の防水で使用されるシームテープが剥がれ出している場合がございます。このような場合は下記に記載する修理でのご対応を行っております。
Q.破れや穴などがあるのですが修理は可能でしょうか?
はい。穴をパッチで塞いだり、小さな破れの補修、縫い目部分のシームテープ貼り直しのような簡単な修理であれば弊社で承ることができます。同じ色の生地や糸があるわけではありませんので、できるだけ修理箇所を目立たなくするような修理を行いたい場合はメーカーにご依頼頂いた方が確実かと思います。申し込み時の備考欄に「修理希望」と記載頂けましたらお送りいただきました状態を確認して、見積もりの際に金額をご連絡させて頂きます。但し弊社で対応可能な修理には限界がございますので、ご了承ください。
Q.しばらく使っていると、仕上がってきた時より撥水性が低下してきたように感じます。
弾水コーティングであっても万能ではありませんので、メンテナンスを行って撥水性を維持することが必要となります。まずはアイロンがけをお試しください。この時、新たな防水スプレーや撥水剤を塗布することは弾水コーティング膜に悪影響を与えますのでご遠慮ください。また、頻度によって異なりますが一年使用されましたら再処理をお勧めしております。
Q.価格表に載っていないウェア/テントを出したいのですが…
釣り用、ゴルフウェア、バイクウェア、ミリタリーウェアなどアウトドアウェアであればおおよそ加工可能です(釣り用は浮力体を取り外して下さい)。価格に関しては登山ウェアをベースに算出しており、生地一枚もので簡素なものはレインウェア価格で算出し、中綿が入っていたりポケット類ジッパー類が複数付いていたりするものはスノーウェア価格で算出します。ただし装飾が付いている事でお受けできないことがあります。また革物は現在受け付けておりません。
5.5m²以上のサイズのテントに関しては工程の関係上、弾水コーティング施工ができません。サイズの大きいテントのクリーニング及び撥水加工に関して、別途テントクリーニングサービスにて承っております。
Q.撥水と防水は違うのですか?
撥水と防水は違います。撥水は水を弾いている状態をいいます。防水は水を通さない仕様をさします。表面で水が弾いていなくても水を通してなければ防水であると言います。逆に言えば、撥水が良く効いていて水を弾いていても防水効果が無ければ、一定の水圧が掛かれば水を通してしまいます。こちらのコラムも併せてご一読ください。