【ドロップルーフ】弾水コーティングの料金に関して

【ドロップルーフ】弾水コーティングの料金に関して

撥水加工専門サービス「ドロップルーフ」

ドロップルーフの弾水コーティングに出したいけど料金はいくら位になるかという問い合わせを頂きます。

まずはウェブサイトに料金表を掲載しておりますのでそちらをご参考ください。
http://droproof.com/price/

ここで掲載しているウェアは基本的に登山ウェアをベースに掲載しております。

おそらく悩ましいのは釣り用のウェアやバイク用のウェアの際にどのウェアとして分類されるのか悩まれる方がいらっしゃるようです。

弾水コーティングは登山用に開発した撥水加工でありますが、例えば釣り用であれば浮力体を取り外して頂いたりすることで撥水加工が可能です。バイク用も保護パットが入っているかと思いますがほとんどの場合で撥水加工が可能です。

2017年現在、ウェアの料金は3段階に区分しており、レインウェア、ハードシェル、スノーウェアとしてそれぞれジャケットであれば2000円、3000円、4000円となっております(それぞれ税別)。

登山用ウェアベースで区分しており、1枚生地の薄手のタイプでウェアの構造が簡素なウェアをレインウェアとして区分しております。

1枚生地でありながら厚手の生地であったり、ポケット類が多い、ファスナーが複数付いているなど構造が複雑なウェアはハードシェルとして区分しております。

生地に中綿が入っており防寒仕様になっているものなどはハードシェルとして区分しております。

登山ウェアでない場合、特に釣り用やバイク用のウェアの場合、1枚生地であるかもしれませんが基本的には複雑な構造をしているウェアであることが多く、ハードシェルとしてお見積り結果を出させて頂くことがほとんどです(防寒仕様になっているものはスノーウェアとしてお見積り結果を出させて頂いております)。

これは弾水コーティングをする際に掛かる時間に由来してきます。非常に簡素な構造のウェアであれば短時間で処理ができますが、構造が複雑であることで手間暇かけて処理をしていきますのでご理解を頂けましたら幸いでございます。

また、装飾部分等に弱い素材が使われていたり、革素材が使われていたりすることで撥水加工ができない場合もございます。

ぜひ弾水コーティングをお試しください。

アウトドア専門クリーニング&撥水加工サービス「ドロップルーフ」

UPDATE2017.01.16
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