撥水加工をした傘は耐えられるか?【撥水加工傘vs高圧洗浄機】

撥水加工をした傘は耐えられるか?【撥水加工傘vs高圧洗浄機】

よく水を弾く傘は気持ちいいですね。

雨の玉がコロコロと弾く様子は見ていても楽しいものです。

そんな傘も長く使用していくにつれて次第に撥水性が落ちてきて、弾かなくなってきます。

傘の撥水性を取り戻す!

お気に入りの傘が、また新品のように水がコロコロ転げ落ちるような撥水性が取り戻せないだろうか。

そんなお悩みに応えるべく、ドロップルーフの撥水加工技術である「弾水コーティング」を傘生地に処理して撥水性を復活させてみました。

 

★まずは撥水性が落ちてしまった傘

DSC_0018A

ずっと使っていなかった傘を発見。試しに水をかけてみると、「おお!」考えていたよりは撥水してました。もっと全然ダメかと思ったら、そこそこ撥水してますね。とはいえ、折りたたまれて山になる部分は水が染みてます。やっぱりよく擦れてしまう部分なので、摩耗部分は撥水性が低下してしまったようです。

さてこちらの傘を弾水コーティングしてみます。

目覚まし時計

傘への撥水加工は通常行っておりません。1本限定で特別処理をすることで対応しておりますので、コストが合わないです。今後の工法開発を模索します。

 

★弾水コーティング加工傘vs高圧洗浄機

撥水加工傘と高圧洗浄機

さて今回対するのは高圧洗浄機。その噴射威力は台風にも劣らぬ噴射力!

でも最近、ゲリラ豪雨などで強い雨に降られることがよくありますね。

そんな強い雨を想定した対戦相手として高圧洗浄機が選ばれました。

果たして、高圧洗浄機の噴射威力に負けず撥水性を維持することができるか!?

 

高圧噴射開始!

高圧洗浄機噴射

高圧洗浄機から勢いよく水が噴射されます。

台風の中継時に見るような傘が曲がるような状況になってます。

傘も負けずに耐えております。

噴射アップ

さらに近づき、近距離で噴射。

局所的に水が勢いよく傘にあたります。

 

果たして結果はいかに!!

 

撥水加工専門サービス「ドロップルーフ」

UPDATE2015.11.09
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